【飾り山笠】 十四番山笠 天神一丁目

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表標題

福徳七福神(フクトクシチフクジン)
                  
人形師

中村 信喬

内容説明博多祇園山笠の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録と、地元紙の西日本新聞社が創刊140周年を迎えたことを記念して、福博の人々に多くの幸せが訪れるようにとの願いを込めて製作された。表は、天には鶴が舞い飛び、七福神の大黒天、恵比須、福禄寿、布袋がにこやかで穏やかな表情を見せている。見ているだけで福が訪れそうだ。
 

 

見送り標題


福徳七福神(フクトクシチフクジン)
                 
人形師


白水 英章
内容説明
七福神の毘沙門天、弁財天、寿老人に、無形文化遺産に登録済みの能など伝説芸能の世界から『福の神』と『猩々(しょうじょう)』が加わる。寿老人は鹿を連れ、弁財天と毘沙門天は雲に乗り、『福の神』の回りにお祝いに集まっている。
サルのような表情の『猩々』は中国の酒の妖精。はるばる海を渡り祝杯を挙げに福博の街に駆けつけてくれたようだ。
総務:諸隈 光俊

 

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