【飾り山笠】四番山笠 中洲流

<<飾り山笠紹介
                                                                                            
表標題

長政関ヶ原之勇ながまさせきがはらのゆう

人形師

中村 信喬

内容説明
関ヶ原の戦いの直前、東西の勢力図は混沌としており、諸大名も東軍(徳川家康軍)と西軍(石田三成軍)の何方に付くか、選択を間違えれば家が滅びることとなり、慎重になっていた。東軍・西軍共に「第三勢力」を自陣営に引き入れ、また寝返りを防ぐことが戦の勝利に直結すると認識していた。そこで長政は福島正則が石田三成を嫌っていることから東軍に迎えた。次に毛利軍は西軍でしたが毛利軍の小早川秀秋を懐柔した。このことが関ヶ原の東軍の有利になり、しかも黒田長政は戦場でも石田三成の軍師である島左近を討ち取るという活躍。このことが東軍の勝利を導きました。
 
 

                                                                                       
見送り標題

桃太郎之誉ももたろうのほまれ

人形師

溝口 堂央

内容説明
むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがくらしていました。
ある日おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行き大きな桃をひろい家へ持って帰りました。桃を割ってみるとなんと中から男の子があらわれました。その子は桃太郎と名付けられました。すくすくと育ったある日悪事をはたらく鬼を退治する為鬼ヶ島へ出発しました。
途中 犬・猿・雉にきび団子をあげてお供にしました。鬼ヶ島で鬼たちと対決し犬・猿・雉と力を合わせて見事勝利しました。
鬼から宝物をもらい、おじいさんとおばあさんといつまでも幸せにくらしましたとさ。

 

 


総務:副田 直一郎 

広告協賛企業募集
当サイトへの広告募集博多祇園山笠公式ガイドブック・広告のお問合せ Facebook