【飾り山笠】 新天町

<<平成二十一年度バックナンバー
 
新天町
 
平成20(2008)年春、”中央広場“にアーケードが設けられた。山笠は例年とほぼ同じ位置に建てられるが、結果的にその屋根の下に収まることになった。戦後、博多以外にお目見えした最初の飾り山笠。(中央区天神二丁目)
 


表標題

富士山麓曾我誉ふじさんろくそがのほまれ

人形師

亀田均

内容説明

時は鎌倉時代、舞台は富士山麓。夜陰に乗じ父の仇工藤祐経の寝所にて、曽我十郎・五郎の兄弟が見事に祐経を討ち取り、仇討ちを果たしました。

 



見送り標題

宝船ハチナビ誉たからぶねはちなびのほまれ

人形師

亀田均

内容説明

景気回復を願い、新天町に宝船が登場します。大黒様を囲み、人々が喜び、お祭り騒ぎをはじめました。


 

総務 足立 憲弘
今年、飾り山笠「新天町」は60周年を迎えました。題材は原点回帰の気持ちを込めて60年前の第1回と同じ「曽我兄弟」を選びました。また、「新天町」には今年24回目を迎える子供山笠もあります。参加者を地域の小学生に制限せず、広く募集しております。日頃山笠に触れる機会がない小学生にも伝統に触れて欲しいという考えの現れです。

広告協賛企業募集
当サイトへの広告募集博多祇園山笠公式ガイドブック・広告のお問合せ Facebook