【飾り山笠】 東流

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東流
 
昭和57(1982)年から呉服町交差点の南東角に建つ。もともと流当番制のこの流の舁き山笠が据えられていた場所だ。舁き山笠行事が始まると、下部の六本の棒を固定した山笠台を引き出し、別の人形を飾って舁く。(博多区上呉服町)
 


表標題

長政公武勲之誉ながまさこうぶくんのほまれ

人形師

室井聖太郎

内容説明

関ヶ原の合戦で黒田長政は東軍に合流、小早川秀秋の東軍への寝返りなどもあり、一気に徳川勢を勝利へ導く。 その武勲に対し、家康から筑前國を与えられ福岡藩の国主となる。
五十二萬石の名将として今に名を残す。

 



見送り標題

如水平定智略功じょすいへいていちりゃくのいさおし

人形師

室井聖太郎

内容説明

秀吉の軍師として名を馳せていた黒田官兵衛(如水)は、秀吉の没後天下取りへの野望を抱き九州平定へと乗り出す。しかし、関ヶ原の合戦の想定外の早期東軍勝利により天下取りを断念した。その後、家康への忠誠心を示し、九州全域を平定した。


 

総務 名越 正志
東流の飾り山笠は昭和57年に念願叶い復活することができました。以来皆様に親しまれて参りましたが昨今の大不況によるご協賛社の撤退など、一時は消滅の危機を迎えました。しかし「地域の灯を消すな」を合い言葉に地域企業の皆様のご厚意により引き続き飾り山笠をご覧いただけるようになりました。東流一同大変感謝しております。

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