【飾り山笠】 五番山笠 東流

<<飾り山笠紹介
                                 
表標題

源平合戦武将誉(げんぺいかっせん ぶしょうのほまれ

人形師

白水 英章

内容説明
俗に言う「源平合戦」は治承・寿永の乱(じしょう・じゅえいのらん)とも呼ばれ、平安時代末期の治承四年(1180 年)から元歴二年(1185年)にかけての六年間にわたる大きな内乱で、平氏政権の崩壊から源頼朝を中心とした鎌倉幕府の樹立という結果に至る、日本の歴史の大きな転換点と言える出来事の一つです。
本年の飾り山笠では、その「源平合戦」の中でも那須与一の扇の的で有名な「屋島の戦い」や「青葉の笛」で後世に語り継がれる平敦盛の悲話などを、表、見送り、両側の四面を利用した豪華絢爛な飾り付けで表現し、新元号「令和」が始まり、新たな歴史の転換期を迎えるこの年に争いのない平和な時代となるよう、祈願します。

                          
見送り標題

源平合戦武将誉(げんぺいかっせん ぶしょうのほまれ

人形師

白水 英章

内容説明


総務 坪井 治
 

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