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<<平成二十六年度バックナンバー 武昌太平楽(ブショウタイヘイラク) 中村 信喬 武昌太平楽とは舞楽の曲名で左方舞と言われる唐額に含まれ太食(たいしき)調の四人での弐の舞である。番舞(つがいまい)は《陪臚(ばいろ)》《万歳楽 (まんざいらく)》とともにめでたい曲として天皇の即位式に奏されてきました...
<<平成二十六年度バックナンバー 千年契(センネンノチギリ) 宗田 智幸 戦国武将達の争奪の的となり、度重なる戦火に見舞われた博多の再建・復興のための秀吉の箱崎滞在は、約一ヶ月にわたり、秀吉および石田三成、千利休など豊 臣政権の中枢部に位置する人々と博多の町衆は結びつきを深めて行った。箱崎における...
<<平成二十六年度バックナンバー 猩々酒宴壽(ショウジョウシュエンノコトブキ) 溝口 堂央 唐土の金山の麓の揚子の里に住む高風は孝行息子である。ある晩、不思議な夢を見る。それは揚子の市で酒を売ると富貴になるというものだった。夢のお告げの 通り、高風が酒を売るとだんだん金持ちになっていった。市のある...
<<平成二十六年度バックナンバー 真紅兵貫義(シンクツワモノギヲツラヌク) 川﨑 修一 大阪の陣のとき徳川方から日本一兵(ひのもといちのつわもの)と云われた真田幸村の真紅の鎧・兜に陣羽織、十文字槍を引っ提げ家康を追い詰める姿を制作します。 総務 木村義弘 本年度、総務の大役仰せつかり、身の引き締ま...
<<平成二十六年度バックナンバー 我者博多総鎮守(ワレハハカタソウチンジュ) 亀田 均 櫛田神社櫛田宮の祭神を、大幡主大神(おおはたぬしのおおかみ)(または大幡主命 おおはたぬしのみこと)と申されます。大幡主命(おおはたぬしのみこと)は、本来の名を大若子命(おおわくこのみこと)と云い、垂仁天皇(す...
<<平成二十六年度バックナンバー 奮戦本能寺(フンセンホンノウジ) 三宅 隆 一五八二年天正十年六月明智光秀が、主君織田信長公を討った事件。当時信長は中国で毛利氏と対戦中の秀吉を救援する為、その先鋒武将に光秀を命じ、自らは 手勢わずかと共に京都に入り、本能寺に宿した。光秀は夜半、配下の大軍を率い、...
<<平成二十六年度バックナンバー 軍師官兵衛(グンシカンベエ) 川﨑 修一 今年の大河ドラマの主人公で福岡藩の藩祖黒田官兵衛の活躍を古式の山笠の様に表・見送りで一つの物語を制作致します。表は西の関ヶ原と云われた石垣原の合 戦を井上之房と吉弘統幸の馬上の槍の一騎打と官兵衛の采配振りを見送りは、中国の...
<<平成二十六年度バックナンバー 船弁慶(フナベンケイ) 田中 比呂志 源頼朝にうとまれた義経は、静御前と別れ、弁慶らとともに西国へ落ちのびる。しかし、摂津の国大物浦から船が出ると、俄かに大嵐となり、波間より平家一門の七霊が現れる。平知盛の怨霊が大刀を振り廻し、義経に襲いかかり弁慶は数珠を操って、...
