<<平成二十ニ年度バックナンバー ドーム球場、ホテル、ショッピングモールの経営母体のほか、各テナントなどで運営。プロ野球の福岡ソフトバンクホークスの人気選手の人形が登場し、親子連 れらファンの目を楽しませる。平成12(2000)年からお目見え。(中央区地行浜) 鷹吹風迎撃(たかふくかぜおいうつ) ...
<<平成二十ニ年度バックナンバー 福岡市の陸の玄関・JR博多駅の博多口広場に建つ。同駅は九州新幹線鹿児島ルートの開通を前に駅ビルの大規模建て替えなど再開発の最中。建てる場所は工事 の進展具合で、多少移動するかもしれない。(博多区博多駅中央街) 龍馬が奔る(りょうまがはしる) 生野四郎 幕末の日本で...
<<平成二十ニ年度バックナンバー 平成8(1996)年に開業した大規模商業施設・キャナルシティ博多の吹き抜けに建つ。周囲に小屋を作らないので、四方八方から視線が送られる。どこから 見られても「よか山笠」と言われるよう人形師の努力が続く。(博多区住吉一丁目)) 「暫」(「しばらく」) 置鮎琢磨 御存...
<<平成二十ニ年度バックナンバー 明治通りから川端通商店街に入ってすぐの一角が川端中央街。もともとは下新川端町の一部で、今も大黒流に属する。縮めて川中(かわなか)。南側の上川端商 店街(土居流)とは組合も異なる。小世帯ながら力を合わせて維持。(博多区上川端町) 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)...
<<平成二十二年度バックナンバー このお祭りの”舞台“となる櫛田神社の境内に建つ。追い山笠の終了とともに山笠は解くのが決まりであるが、この山笠は例外。祭り期間以外に来た観光客用に 一年を通して公開される。毎日、記念撮影の人々でにぎわう。(博多区上川端町) 博多津再興之礎(は...
<<平成二十一年度バックナンバー 伏邪一寸魂(ふくじゃいっすんのたましい) 中村信喬 お伽噺で知られる「一寸法師」。 お椀の舟に箸の櫂で都に出た一寸法師は、お姫様を襲おうとしている鬼に立ち向かい、飲まれてしまうが、腹の中を針の刀でつつき回ったので、鬼は痛がって法 師を吐き出し逃げてしまう。あとに残...
<<平成二十一年度バックナンバー 好漢徹忠義(こうかんちゅうぎをつらぬく) 川﨑修一 戦国期義のための戦いを生涯貫いた上杉謙信 彼の薫陶を受け育った直江山城守兼続 謙信亡き後主君景勝には忠義を尽くし天下には大いに義の心映えを示す 総務 松本忠人 今の時代、「信義」や「忠義」等の道徳心の根幹ともいえ...
<<平成二十一年度バックナンバー 神光照天地(じんこうてんちをてらす) 亀田均 神光とは本来、誰もが持っている光明のことで、直江兼続はそれを「義と愛」であると言っています。 上杉謙信公は「天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将は少なし」と若き直江兼続に示しています。 上杉景勝の家臣となった...
<<平成二十一年度バックナンバー 和心生大道(わしんだいどうをしょうずる) 中村信喬 聖徳太子が「和を以て貴しと為す」と説かれ約千四百年も経っていますが、未だ世界の各地で戦争や紛争は絶え間なく繰り返されています。本年度土居流が聖徳 太子の人形と本標題を掲げることで、小さくは家庭内、大きくは世界にお...
<<平成二十一年度バックナンバー 信為萬事本(しんはばんじのほんとなす) 置鮎正弘 「信為萬事本」信は万事の本と為す 華厳経に「信は道の元、功徳の母たり一切諸善法を増長し、一切諸疑惑を除滅す」とあります。何事もまず信を起こす事が肝要であり、全ての事において基本となる。偽の多いこの世の中において、「...
