お知らせ

2025.06.02

【飾り山笠】十二番山笠 川端中央街

<<飾り山笠紹介 源平盛衰扇の的(げんぺいせいすいおおぎのまと) 中野 親一 時は元歴二年(1185年)、屋島の戦いにおいて源氏・平家ともに激しい戦いを繰り広げた。日没となり両軍引き始めた頃、平家から女官を乗せた一艘の船が近寄ってきた。女官は日の丸を描いた扇を掲げており、源義経は那須与一に扇を射るよう命じた。...

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2025.06.02

【飾り山笠】十三番山笠 ソラリア

<<飾り山笠紹介 決戦壇ノ浦(けっせんだんのうら) 置鮎 正弘 都を追われた平家は、摂津福原、讃岐屋島、長門彦島と西下してなんとか権勢を保とうとしていました。それに対して源氏の頼朝が派遣した弟の範頼は先回りして九州を抑え、その弟義経は瀬戸内海伝いに西に進軍し、元暦二(1185)年三月二十四日に関門海峡でついに...

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2025.06.02

【飾り山笠】十四番山笠 新天町

<<飾り山笠紹介 月華かぐや乃泪(げっかかぐやのなみだ) 小副川 太郎 竹取のおじいさんが光る竹の中で幼子を見つけ育てました。美しい姫に成長し『かぐや姫』と名付けられました。評判を聞いた石作皇子をはじめ五人の貴公子が求婚します。ところが、婿候補に求めた宝物・珍品は難題だらけ。五人は失敗します。姫は帝からも求婚...

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2025.06.02

【飾り山笠】十五番山笠 博多リバレイン

<<飾り山笠紹介 関ケ原長政武勲之誉(せきがはらながまさぶくんのほまれ) 生野 四郎 関ヶ原の戦いは、安土桃山時代の慶長5年9月15日(1600年10月21日)に、美濃国(岐阜県)不破郡関ヶ原を主戦場として行われた合戦。関ヶ原における決戦を中心に日本の全国各地で戦闘が行われ、関ヶ原の合戦・関ヶ原合戦とも呼ばれ...

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2025.06.02

【飾り山笠】十六番山笠 天神一丁目

<<飾り山笠紹介 大乱弘安役(たいらんこうあんのえき) 中村 信喬 時は鎌倉時代。日蓮聖人の予言が的中し、日本は元との戦いに揺れる。2度目となる弘安4(1281)年も、鎌倉幕府の執権・北条時宗を頂点とする侍たちが迎え撃つ。防塁と竹崎季長ら九州武士の活躍で博多への上陸は防がれ、元軍は肥前・伊万里湾の鷹島沖へ。そ...

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2025.06.02

【飾り山笠】番外 櫛田神社

<<飾り山笠紹介 倭建之西征(やまとたけるのせいせい) 小島 慎二 小碓(おうす)命(のみこと)は父(ちち)、景(けい)行(こう)天皇(てんのう)に朝夕(あさゆう)の宮中(きゅうちゅう)行事(ぎょうじ)に参加(さんか)しない兄、大碓(おおうすの)命(みこと)を教え諭(さと)すように命(めい)じられました。しか...

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2025.06.02

【飾り山笠】一番山笠 東流

<<飾り山笠紹介 義士誓(ギシノチカイ) 白水 英章 「忠臣蔵」が題材です。忠臣蔵というと、仇討ちを思いかべると思いますが、今回「赤穂義士」に思いを馳せました。「忠義」とは何なのでしょうか。真心を込めて、正しいことに尽くすことで、自分の主君が間違っていると思ったなら命を懸けてでもお諫めすることが本質なのではな...

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2025.06.02

【飾り山笠】二番山笠 中洲流

<<飾り山笠紹介 呑取日本号(のみとりにほんごう) 溝口 堂央 優れた黒田家臣団のひとり母里友信(太兵衛)は主君黒田長政の名代として福島正則邸での祝宴にて酩酊状態の福島正則に盛んに酒を薦められるが、失礼があってはと、酒豪として知られてはいたが友信は固辞し続けた。それに憤慨した正則は「黒田家の者は腑抜けばかり」...

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2025.06.02

【舁き山笠】一番山笠 東流

<<舁き山笠紹介 凛(りん) 白水 英章 三国志で有名な関羽を今年の題材にしました。関羽はもともと塾の先生で、腕の立つ武人で友人の張飛と義兄弟の契りを交わしていました。二人の約束は「いつかいい主人を見つけて、漢の復興のために戦おう」と云うことを。ある日、漢の皇室の血を継いでいるという劉備を発見。 ...

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2025.06.02

【舁き山笠】二番山笠 中洲流

<<舁き山笠紹介 豪傑黒田武士誉(ごうけつくろだぶしのほまれ) 溝口 堂央 「酒は呑め呑め呑むならば 日の本一のこの槍を 呑み取るほどに呑むならば これぞ真の黒田武士」の有名な黒田節の一場面。主君、黒田長政の名代として粗相がないよう酒を断っていた母里友信(太兵衛)に、酩酊した福島正則が憤慨し黒田家...

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2025.06.02

【舁き山笠】三番山笠 西流

<<舁き山笠紹介 洗濯日本致申候(にっぽんをせんたくいたしもうしそうろう) 西川 直樹 「幕末の風雲児 坂本龍馬」坂本龍馬は一八三五年土佐藩(高知県)にて郷士の五人兄弟の末っ子として生まれる。青年期は江戸の三大道場の一つである北辰一刀流の千葉道場で剣術に励み塾頭まで務めた。土佐に戻り尊王攘夷運動に...

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2025.06.02

【舁き山笠】四番山笠 千代流

<<舁き山笠紹介 山姥母子絆(やまんばおやこのきずな) 川﨑 修一 平安時代の伝説の怪童金太郎は、足柄山の山姥の子として誕生しました。山姥は恐ろしい妖怪というイメージですが、美しい女性であるとも伝わります。母は優しく金太郎を見守り、子は母を慕って元気に育っていきました。 総務:古田 信芳

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2025.06.02

【舁き山笠】五番山笠 恵比須流

<<舁き山笠紹介 神前一扇起清風(しんぜんのいっせん せいふうをおこす) 人形司 武平 その武勲のみならず人格者としても名高い柳川藩藩主・立花宗茂。秀吉からも西国一の武将として称えられますが、関ヶ原の戦いでは秀吉への忠義から西軍に参加し改易されます。改易された大名で旧領に復帰できた大名は宗茂ただ一...

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2025.06.02

【舁き山笠】六番山笠 土居流

<<舁き山笠紹介 齊天大聖孫悟空(せいてんたいせいそんごくう) 中村 弘峰 石から生まれた不思議な猿・孫悟空は、天界での乱暴により如来に五行山へと封じられる。その後、三蔵法師の弟子となり、猪八戒・沙悟浄ら仲間とともに天竺を目指す旅に出る。初めは荒々しく自分勝手だった悟空も、仲間や師の教えに揉まれ、...

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2025.06.02

【舁き山笠】七番山笠 大黒流

<<舁き山笠紹介 百雑碎(ひゃくざっさい) 西山 陽一 いろんなもの、すべてのものを「木っ端微塵に打ち砕け」と喝破する禅語である。 打ち砕くのは心の中にあるもの。心の三毒、人間の五欲、毀誉褒貶から生じる 感情など思考を縛るすべてのものを打ち砕き、思い込みや雑念にとらわれることなく自らの足で立つ。 ...

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